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ブラジルのギター奏者 コンハード・パウリーノが美しいソロ・ギター作品を発表

ブラジルで活動する ギター奏者 Conrado Paulino(コンハード・パウリーノ)が通算2枚目となるアルバムを発表した。 「A Canção Brasileira(ブラジルの歌)」と名付けられた今作は、ブラジルの偉大な歌集に捧ぐことを コンセプトとして掲げ、シコ・ブアルキ、エドゥ・ロボ、アントニオ・カルロスジョビン、イヴァン・リンスといった ブラジルを代表する音楽家の楽曲を取り上げている。 コンハード・パウリーノが奏でる、美しく、繊細なギターの音色は、遠い異国の郷愁を私たちに感じさせてくれます。

「a Canção Brasileira」
artist : Conrado Paulino
release : 2018.10.5
label : Tratore
price : ¥900
コンハード・パウリーノ(作曲家・ギタリスト)
1960年、アルゼンチン ブエノスアイレス生まれ。
その後、ブラジルに移住し、ギタリスト、アレンジャー及び作曲家として活動している他、 サンパウロ州立の音楽学校EMESP(Tom Jobim音楽学校)で教授を務めている。
text : STUDIO HAS
エディトリアルスタジオ「STUDIO HAS(スタジオ・ハス)」。メディア「HAS 」の運営をはじめ、編集・デザインを軸に様々なメディアの制作を行なっています。